吉田うどん
先日、前川貴行さんの写真展「おしの写真どうぶつえん」の
展示作業で岡田紅陽写真美術館を訪れた際、
美術館のスタッフのご案内で、
初体験した吉田うどん。

うどんと言えば、ツルツルっとすする音がするものだと
思っていましたが、このうどんは少し違いました。

まず麺の太さが一般的なうどんの1.5倍くらいありそう。
そして、麺のコシというのとはまた別に、固めの食感でした。
ツルツルっというよりは、バクバクっと食べるような感じ。
添えてある、茹でたキャベツと一緒に食べると、
一段と美味しく感じます。
さ・ら・に、お好みで、唐辛子味噌(?)を入れると、
一層と味わいが深くなりました。
今回は夏場ということもあって、冷やしだったのですが、
次回は暖かいのも食べてみたいです。
皆さんもお近くに寄った際は、ぜひ食べてみて下さいね。
前田貴宏











