作品展予定

 三軌会写真部は、絵画・彫刻・工芸・写真の4部門からなる公募美術団体のなかにあり、毎年六本木の国立新美術館にて公募展を開催しております。展示総数は1000点ほどあり、そのなかで写真作品は400点余りを展示いたしております。
 今回の企画展は会員選抜展で、会員の中より優秀な作家を選抜して開催いたします。
 当会は作家各々の個性を尊重し、自由な発想での創作活動を推奨いたしております。その成果が少しでも出ておりましたら幸いでございます。
 この度は、作品発表の場をご提供いただきました(社)日本写真文化協会様および関係各位に感謝申し上げます。(ポートレートギャラリー HPより)

2010年9月9日(木)〜9月15日(水)
ポートレートギャラリー

日本写真文化協会会長を務めていらっしゃる大石さんの写真展です。

2010年9月18日(土)〜10月1日(金)
朝日新聞東京本社コンコースギャラリー

当会は、昭和30年代後半に丸の内一丁目の旧東京海上ビル新館に入居するテナント各社の写真同好の士で結成された会が母体です。その後、同ビルの建替でテナント各社は分散しましたが、会は発祥の地に因んで「丸の内フォトサークル」と命名し活動を続けております。
 現在の会員数は11名、毎月1回、撮影会と例会(研究会)を交互に開催し、稲村不二雄先生のご指導を受け、風景、スナップを中心に創作活動を続けております。
 写真展は、1年間の活動の集大成の発表の場として、昭和55年より毎年開催し、本年で31回を迎えることとなりました。
 どうぞご来場賜り、ご高覧賜りたく存じます。(ポートレートギャラリー HPより)

2010年8月26日(木)〜9月1日(水)
ポートレートギャラリー

70歳にしてアフリカ各地を旅し、「ハグ&フォト」の精神で現地のひとたちのいきいきとした表情・生活を撮影した大工原明子さんの写真展です。

2010年8月21日(土)〜9月3日(金)
朝日新聞東京本社コンコースギャラリー

今年の冬、HiMと原田郁子さんのヨーロッパツアーに同行してきました。

移動中の風景、楽屋での1コマ、
ライブの一瞬や、唯一の楽しみだった食事の時。

ふいに襲われるデジャブのような、
それでいて、めったに出来ない体験をしている最中なんだ、という想いは、
それぞれのシーンと共に、私の中にどんどんとたまっていきました。

そんな瞬間を集めたこの写真展は、私からの「おみやげ」です。
(吉祥寺 STONE HPより)

2010年8月20日(金)〜26日(木)
吉祥寺 STONE

ケニアでこのような状況の中で生きている子どもたちに「あなたの大切なものは何ですか?」と尋ねた。本展では、彼ら、彼女らのその回答から紡ぎだされる「HIVとともに生きる子どもたち」の「苦しみ」と「それを超える人間の強さ」を展示する。(ニコンサロンHPより)

2010年9月14日(火)〜27日(月)
ニコンサロン新宿

EOS学園名古屋校の講師も務めている写真家、白井厚氏が、旅先で出会った景色や色彩を記録した作品を「静」をキーワードにまとめた写真展。無意識に被写体と向き合い、被写体が醸し出す雰囲気を的確に表現した作品をご覧いただけます。

2010年8月12日(木)〜8月18日(水)
キヤノンギャラリー銀座

「走る」「停まる」「渡る」など様々な鉄道情景を写真で展示。広田泉氏の他、鉄道写真ファンのフレッシュな作品も展示。館内には鉄道模型など、大人だけでなく小さなお子様も楽しめる仕掛けを用意しましたので、どうぞお楽しみください。(DMより)

2010年7月28日(水)〜8月29日(日)
リコー RING CUBE

医師であり作家でもある鎌田實氏の2冊の著書『へこたれない』『よくばらない』から厳選した氏の散文詩と、前田真三・前田晃「丘」の写真がコラボレートする。今という生きにくい現代を生きるすべての人に贈る、心が元気になる写真展。(美術館 HPより)

2010年7月31日(土)〜9月6日(月)
岡田紅陽写真美術館

EOS学園東京校の講師も務めている写真家、敏龍彦氏が、季節や気候条件によって、さまざまな形に変化する水を「情景」として表現した作品を展示いたします。春の美しい新緑や、秋の木々の情熱的な色彩を映し出した水景色など、作者が日本各地で心を動かされた水との一期一会の出会いの記録をご覧いただけます。(ギャラリーHPより)

2010年7月8日(木)〜14日(水)
キヤノンギャラリー銀座

フォト倶楽部Gは主宰儀同正勝氏の下、18名の会員で構成される、大判・中判カメラ、銀塩フィルムを愛好する者の会です。写真家花畑日尚先生を顧問として、技術の向上を目指し、毎月1回の撮影研修の会を催しております。
 『私旬季』は会員達の一年間の作品の中から選りすぐったもので開催する写真展です。大判・中判カメラならではの、ピント合わせ、露出、構図に苦労しながら、一枚一枚を大切に作り上げた、一年間の集大成と考えています。
 大判・中判カメラのレンズを通して日本の季節の移り変わりを追い続けた、会員達が表現する、私の旬と思う写真をお楽しみ下さい。(ギャラリーHPより)

2010年7月8日(木)〜7月14日(水)
四谷 ポートレートギャラリー

日本映像スタジオ協会に加盟するスタジオで働くスタジオアシスタントやフォトグラファーアシスタントと特別協賛援助会社アシスタントを対象としたフォトコンテストです。審査員をフォトグラファー宮原夢画氏と日本カメラ編集顧問 河野 和典氏が務めます。ファッション、音楽関連の撮影だけでなく、アート的作品を多く制作し、フォトグラファーを目指す若者にも人気の宮原氏に選ばれる作品とはどんな作品か、[存在]というテーマに若者たちがどこまで悩み、動き、自分への答えを出すのか、またネットやゲーム世代の彼らはこのテーマをどう考えているのか、出てくる作品が楽しみです。(ギャラリー HPより)

2010年7月5日(月)〜16日(金)
コダックフォトサロン

 フォトグラムは、カメラを使わずに印画紙の上に直接モノをのせ、そこに光をあてて制作します。暗室の中で一作ずつ、手作業で行います。モノを透過する光が、フォルムと色の予測できない面白さを生みます。
 光の描く絵といえます。
 私のモノたちは、花ばな—植物です。
 4回目の今展は、初めの頃の銀塩プリント(モノクロ)から、ダイレクトプリント(リバーサルカラー)を経て、いま手がけているプラチナプリント(ジアタイプ)までを展示いたします。
 一瞬の光が、いのちの輝きを照らし、小さな芽、しべの重なり、種子などのかすかな気配が、見ていただく方の心に届けばうれしく思います。
 また、今回はフォトグラムをもとに作成した版画や、花だけではなくカットグラスなどを題材としたフォトグラムも展示します。ご高覧ください。(ギャラリーHPより)

2010年7月1日(木)〜7月7日(水)
四谷 ポートレートギャラリー

2005年秋フランス・ヴィアリッツの朝、ビーチサイドにステイしていた僕は、大きなスウェルが入った時の独特な空気感で目が覚め、急いで屋上に何かを確かめに上がっていった。シャトー越しに見える海には昨日までとはまったく違う、アドレナリンが全開する世界が広がり、朝日の中で僕はモヤに包まれた不思議な光の海を白黒写真で描いていた。(SLOPE GALLERY HPより)

2010年6月17日(木)〜7月28日(水)
千駄ヶ谷 SLOPE GALLERY

「人に優しいことをすると、
その人も他の人に優しくしてくれて、
世界に優しさが広がっていくという考え方が
あるんです。」(宇宙船地球号 HPより)

世界各国をたずねて、その国の人々、特にこどもたちの「いま」を伝え、アシストをしているNPO法人主宰・山本敏晴さんの写真展です。2ヶ月にわたり、ふたつの国の写真を展示しますので、ぜひ続けてご覧下さい。
2010年6月6日(日)〜7月10日(金)
夕やけ小やけふれあいの里 ふれあいギャラリー

2010年6月6日(日)〜7月10日(金)
夕やけ小やけふれあいの里 ふれあいギャラリー

旅行家、藤原かんいち氏の写真展です。
夫婦で、延べ983日間、世界45カ国、5万キロをオートバイで旅し、行く先々で出会った人々や風景などを記録した作品64点を展示します。
(キヤノン HPより)

2010年6月18日(金)〜7月22日(木)
キヤノンホールS オープンギャラリー

本展は、戦後日本の写真界を代表する11人の写真家がこの時代をとらえた作品168点により、戦後日本写真を広範に考察する展覧会です。社会的な大変動に際して、日本人がいかに民俗としての強靭さと深い芸術的な才能を見せたかへのオマージュでもあります。(クレヴィス HPより)

2010年6月5日(土)〜8月31日(火)
清里フォトアートミュージアム

本展覧会は、中村のライフワークであるテーマ「東京湾」を主軸とし、その他約40年間にわたる写真家活動で撮影してきた代表作と、撮り下ろしの最新作を加えた構成となっております。美しい海、神秘の海、生命力にあふれた海、そして環境悪化に悲鳴をあげている海…。海という宇宙、その豊穣な世界を一望することができる内容となっております。(作家HPより)

2010年5月29日(土)〜7月25日(日)
土門拳記念館

日本の美術館においては初めてとなる本格的なフェリックス・ティオリエの回顧展です。ティオリエが遺したヴィンテージ・プリント(ティオリエ家所有)に加え、最初期のカラー写真ともいうべきオートクローム数点など、約170点の稀少な作品が以下の構成で展示されます。(HPより)

2010年5月22日(土)〜7月25日(日)
世田谷美術館

今森光彦氏が見つめてきた「里山での生命の循環」という静かなドラマを独自の視点で捉えた美しい写真によって構成します。(ギャラリーHPより)

2010年6月1日(火)〜6月22日(火)
コニカミノルタプラザ ギャラリー

風景写真界をリードし続け、1998年に逝去した前田真三、子供の頃から薫陶を受け進化した丹渓作品を生み出す前田晃、親と子二人の写真家の風景展を開催します。前期「二人の丘」は、前田写真の聖地美瑛の丘をテーマにした共作、後期「一片の山水」は名作『出合の瞬間』をルーツとした自然観照の世界をご覧いただきます。
(M&MカラーHPより)

前期「二人の丘」
2010年5月15日(土)〜6月23日(水)
後期「一片の山水」
2010年6月26日(土)〜8月8日(日)
調布市文化会館たづくり