作品展予定

植物と昆虫をモチーフに、爽やかで優しい作風にまとめたイメージフォトの世界。比較的身近なフィールドで撮影した被写体を「春夏秋冬〜再び春へ……」という内容でまとめ、構成しました。(ギャラリーHPより)

2012年2月29日(水)〜 3月12日(月)
ペンタックスフォーラム新宿 ギャラリー I

自然の中にある植物と光を大胆な試みで捉えた斬新な作品。植物と光が織りなす抽象的な世界を映し出したカラー作品約40点を展示。(ギャラリーHPより)

2012年2月15日(水)〜 27日(月)
ペンタックスフォーラム新宿 ギャラリー I

都心に植えられた街を彩る植物たち。さまざまな環境にある植物たちを、光を大胆に取り込む手法で捉えた新しい感覚の植物写真。(ギャラリーHPより)

2012年2月15日(水)〜 20日(月)
ペンタックスフォーラム新宿 ギャラリー II

刀が闇夜に舞う。江戸時代から継承される獅子舞が千葉県松戸市の三地区に現存し、五穀豊穣や悪疫退散に願いを込め秋の夜、神社に奉納される。三匹獅子舞と言う民俗芸能を作者独自の視点で捉えたカラー作品35点で構成。(ギャラリーHPより)

2012年 2月 1日(水)〜 2月13日(月)
ペンタックスフォーラム

北海道へ移住して身近な釧路湿原をはじめ憧れだった大地を毎日撮影してきました。
表面的な自然の美しさだけを追い求めるのではなく、地元にいることで得られる自然との密接なつながりや、美しい景色の裏側にある本当の姿を見たかったからです。
そこで「いのちの景色」という新しいテーマに出会い、2009年には「いのちの景色 釧路湿原」として身近な釧路湿原の姿をまとめた作品となりました。 そして北海道生活は今年で5年目となり、やっと憧れや珍しさにとらわれず、北海道の自然を自分なりの目で見ることができるようになりました。
 今回の写真展では、風景写真誌に連載している「いのちの景色 北の大地から」の拡大版として、これまでに撮影した作品にあわせいま私が感じていることをエッセイで綴ってみました。ほのぼのとして見えるアザラシの群れが抱えている問題や、日本の原風景ともいえる景色への想い、自然とのつきあい方を教えてくれる先生の話など、60編を綴ります。
 北海道の自然がどんな状況におかれているのか、そこに暮らす生きものたちと人間の関係はどうなっているのか、などを感じていただける内容となっているものと思います。ぜひお時間に余裕を持って、ゆっくりとご高覧いただければ幸いです。(ギャラリーHPより)

2012年1月26日(木)〜2月1日(水)
ポートレートギャラリー

昨年10月に企画した鳥海山麓撮影ツアーの作品を八王子・夕やけ小やけふれあいの里で開催しています。一緒に参加していただいた茨城・ホワイトアースさん、前田晃さんの作品もあります。あいにくの悪天候にもかかわらず、雨に濡れる森の風景が撮れました。

2012年1月21日(土) 〜 2月28日(火)
夕やけ小やけふれあいの里 ふれあいギャラリー

日本リンホフクラブは、ドイツ・リンホフ社から公認された世界で唯一のクラブとして、2009年4月に発足しました。
基本理念として『日本における銀塩写真文化の発展と継承』を掲げ、圧倒的な情報量を有し階調豊かに表現できる銀塩フィルムと大判カメラの素晴らしさを多くの方々に認めてもらうことを目的に活動しています。第2回写真展『日本の輝ける風景』は、全国に在住する会員が撮影した、四季おりおりの豊かで美しい風景の中からクオリティの高い作品64点(モノクロ含む)で構成されています。展示はすべて全紙サイズとしていますので、是非ご高覧の上で、大判カメラの世界をご堪能していただきたいと思います。(日本リンホフクラブ会長 清水 実 ギャラリーHPより)

2012年1月19日(木)〜25日(水)
ポートレートギャラリー

茨城二科の支部長をつとめる大貫さんの薔薇の写真展です。カフェを併設したギャラリーなので、ぜひご来場ください。

2012年1月13日(金) 〜 25日(水)
ひたちなか市・ギャラリー エスパース

石川直樹写真展「Halluci Mountain −幻の山−」が12月23日よりEYE OF GYREにて開催される。「山」は不変の存在ではなく、自分との関係によって常に変化するものと捉え、人との関わりによって姿を変えるこうした無数の山のことを、石川は「Halluci Mountain」と名付けた。本展はエベレストの写真と映像を中心に、世界各地で撮影した「山」にまつわる作品によって構成され、言葉以前の「山」そのものをフィルムによって写し取った渾身の作品群を見ることができる。(paper sky HPより)

2011年12月23日(金)〜 2012年1月22日(日)
表参道 EYE OF GYRE

今年も第31回スタジオスタッフフォトコンテストを開催する事となりました。
今回のコンテストのテーマは「愛情」。
各々の作品から愛情を感じていただけると幸いです。
心安らぐ時間を過ごして頂ければと願っております。
今回の選考委員は写真家の平間至さん、玄光社編集長の川本康さんです。(写真弘社 HPより)

2011年12月19日(月)〜28日(水)
ギャラリーアートグラフ

ポートレートギャラリーの田村民雄さんの写真展です。
ぜひお出かけください。

2012年1月5日(木)〜30日(月)
PHOTO GALLERY UC

長く中国を取材してこられた中村吉夫さんの新境地、アメリカ・グランドサークル周辺のダイナミックな風景を約60点のボリュームでご覧いただきます。

2011年12月12日(月)〜12月18日(日)
ヨドバシフォトギャラリー INSTANSE

2011年12月22日(木)〜28日(水)
アイデムフォトギャラリー「シリウス」

約2年間に渡って撮り続けてきた信州。一見すると絵柄の違うパズルのピースをごちゃ混ぜにしたような印象を受ける。しかし一つ一つのピースの中には、しっかりと私の感情が溶け込んでいることも事実なのだ。お気に入りのピースを拾いあつめ、組み合わせていく作業は、心の引き出しまで整理されていくようで、とても有意義な時間だった。(写真集『Shinshu』あとがきより)

2011年2011年12月16日〜25日
長野市 ホクト文化ホール

東京・永田町にある首相官邸、そこは日本の政治を動かす舞台です。総理という主役が、その舞台を演じる姿をカメラで追い続けて30年余が経ちました。日頃、多勢の記者団やSPに囲まれて、華やかに見える総理大臣ですが、時に孤独な影を覗かせたりすることがあります。そんな場面に接した時がチャンスと、いつも素顔の総理に迫るよう心がけてきました。(作家ごあいさつより)

2012年1月5日(木)〜18日(水)
ポートレートギャラリー

2011年3月11日午後2時46分。国内観測史上最大、マグニチュード9.0の巨大地震が東日本全域を襲った。現在も余震が毎日のように起きている。津波の直撃に襲われた沿岸部の町は、海と瓦礫以外に何もない地獄のような世界と化した。その恐ろしい光景にもかからず、生き残っていた桜の樹はしっかりと花を咲かせていた。たくさんの語らいと悦びがしみ込んだ桜は、火災で黒く焦げてもなお花をつけていた。(ギャラリーHPより)

2011年12/21 (水) 〜12/29 (木)
銀座ニコンサロン

日本を代表する3名の写真家の競演です。

2011年12月1日(木)〜3月28日(水)
夕やけ小やけふれあいの里 前田真三ギャラリー

12月4日(日)まで開催中の企画展「武蔵野を詠む〜埼玉とホトトギス派の俳人たち〜」の関連イベントの一つです。
写真家の田沼武能氏らの御協力のもと、「風景」・「自然」・「人」・「生活」などの「武蔵野」をテーマとした写真パネルを多数展示しています。(さいたま文学館 HPより)

2011年11月29日(火)〜12月4日(日)
上尾・ギャラリー緑隣館

2011年11月28日(月)〜12月4日(日)
ヨドバシフォトギャラリー INSTANSE

森健人さんの作品制作をお手伝いさせていただきました。

2011年11月9日(水)〜27日(日)
リコー RING CUBE

今秋世界遺産への推薦が決定した古都・鎌倉。季節の移ろい、時々刻々変化する光が作り出す情景をご覧いただけます。


2011年11月7日(月)〜12日(土)
ヨドバシフォトギャラリー INSTANSE

グレインハウスワークショップは月に2回、隔週土曜日に開催されている、写真のプリントワークショップです。プロのプリンターである寺屋宣康先生から手焼きの銀塩カラープリントを学んでいます。今回は仕事を持ちながらカメラマンや写真家を目指す、14人が二部に分かれて展示します。()

2011年10月31日(月)〜11月26日(土)
NADAR/TOKYO(ナダール/東京)

身近にある風景の中から、ふっと心をやわらかくしてくれるシーンを切り取った作品です。
グロッシーな作品が多い中、テクスチャー感のあるマットペーパーを使用されています。

2011年11月1日(木)〜28日(月)
夕やけ小やけふれあいの里 ふれあいギャラリー

私は「武蔵野」という言葉になぜかロマンの響きを感じます。それは国木田独歩の文学的自然描写の美しさに触発されるのか、幼いころ受けた心象風景が心をゆさぶるのか、武蔵野が好きで撮り続けて半世紀になります。
 私と同様に武蔵野に魅せられ撮り続ける写真家に東松友一君がいます。彼は私以上の熱烈な武蔵野大好き人間で、ムサシノという言葉に俄然写欲を燃やし、行動する御仁です。近年、そんな武蔵野を愛する写真仲間に恵まれ、とっておきの撮影地に案内してもらっています。
 今回、その仲間たちと写真展を開くことにしました。武蔵野といっても撮る内容は8人8様です。東松友一君は雑木林、今泉信孝君は古民家、宇納 敏君は町田の里山谷戸、橋本英男君は田園、塩野伊勢松君は野の花松本、渡君は武蔵野から望む富士、
矢野靖博君は木樹の四季、私は武蔵野人(びと)、それぞれのテーマを掘りさげており、バラエティーに富んだ武蔵野写真展になりました。ご高覧ご高評いただければ幸いです。
田沼武能(ギャラリーHPより)

2011年10月27日(木)〜11月2日(水)
アイデムフォトギャラリー「シリウス」

2011年3月末から2ヶ月間をかけて行なったエベレスト登山中に石川直樹が撮影した渾身の写真を展示いたします。(白石コンテンポラリーアート HPより)

2011年9月9日(金) - 10月22日(土)
白石コンテンポラリーアート

 北アルプス槍ケ岳(3180メートル)を半世紀にわたり撮り続けている槍ケ岳山荘会長の穂苅貞雄さん=松本市県=の写真展。穂苅さんは写真集の出版時には東京などで写真展を開いてきたが、地元開催は初めて。「もう年なので今後は難しい。最後は地元で開きたいとずっと思っていた」と話している。
 槍ケ岳は、父の三寿雄さんが建てた大槍小屋を訪れた7歳の時に初めて登った。1954(昭和29)年に山頂直下の肩の小屋(現槍ケ岳山荘)で働き始め、その翌年から、写真家でもあった父の仲間の影響で写真を始めた。
 以来、子どものころから親しんだ槍ケ岳の撮影がライフワークとなった。厳冬期の燕岳(2763メートル)に登り、朝日に照らされる一瞬を待ったり、深夜に登った近くの山から星空に浮かぶ姿を撮影したり。ヘリコプターから空撮したこともあるが、「楽をして撮ると心が入らない」と自分の足で登ることにこだわり続けた。
 険しい穂高連峰に連なり、先のとがった山頂がひときわ目立つ槍ケ岳は「孤高の山」だと表現する。10年ほど前から体力的に登ることが難しくなったが、今も望遠レンズを抱え、松本市郊外から、夕日に映える山頂や満月と重なった姿などを狙い続けている。写真展開幕の前日も撮りに出掛けたといい「生きている限り、ずっと槍を撮り続けたい」と話している。

2011年9月1日(木)〜28日(水)
夕やけ小やけふれあいの里 ふれあいギャラリー

10年以上前から竹芝のホテルから東京湾大華火祭の写真を撮ってきました。
今年は東京湾華火は中止になりました。
そこでこの写真展を機会に、今までに撮った東京湾華火の写真を私のメモリーとしてまとめてみました。
東日本大震災は人々の人生観も変えるような出来事でした。
この写真展も鎮魂の祈り、災害復興の祈念、原発事故鎮静化の願いなどをこめた花火としてご覧いただけると幸いです。(ごあいさつより)


2011年9月3日(土)〜15日(木)
朝日新聞東京本社コンコースギャラリー

渡辺千昭さんが指導されているNHK文化センター写真教室の生徒さんによる写真展です。手漉き和紙へのプリントの効果をぜひご覧ください。

2011年8月23日(水)〜2011年28日(日)
町田市立国際版画美術館

長野県北東部、千曲川が信濃川へと名前を変えるところを奥信濃という。
雪解けとともに春の花が咲き、千曲川が作った平地では田植えが始まる。広々とした空に残雪の妙高が輝いている。周囲の山々には今も数多くの棚田があり、昔ながらの米作りが行われている。秋には稲の黄色と畔の緑のコントラストが美しい、まるで草紅葉のようだ。水田には、有名な高層湿原にも匹敵する美しさがある。
またここでは昔ながらの祭りが集落総出で行われている。大人から子供までの共同作業によって、伝統が伝えられていく。
しかし、日本の田舎は急速に変わろうとしている。この10年でいくつかの水田が終わり、継続が危ぶまれている祭りもある。
そこで、奥信濃の姿を見るために、カメラを持って通い続けた。(ごあいさつより)

2011年8月22日(月)〜2011年28日(日)
ヨドバシフォトギャラリー INSTANCE

埼玉県秩父市にある「ニッチツ鉱山村」。かつて良質な鉄や亜鉛を産出していたこの村は、昭和40年代をピークに人々が去っていきましたが、現在も往時の面影を残しています。時を止めたかのように変化をやめた村の光景を、日本を見つめ直す作品を発表する写真家、大津茂巳氏が3年をかけて撮影。人がいなくなった空間に流れるゆっくりとした時間を写し取っています。(キヤノンギャラリーHPより)

2011年8月20日(土)〜9月2日(木)
朝日新聞東京本社コンコースギャラリー

 北アルプス槍ケ岳(3180メートル)を半世紀にわたり撮り続けている槍ケ岳山荘会長の穂苅貞雄さん=松本市県=の写真展。穂苅さんは写真集の出版時には東京などで写真展を開いてきたが、地元開催は初めて。「もう年なので今後は難しい。最後は地元で開きたいとずっと思っていた」と話している。
 槍ケ岳は、父の三寿雄さんが建てた大槍小屋を訪れた7歳の時に初めて登った。1954(昭和29)年に山頂直下の肩の小屋(現槍ケ岳山荘)で働き始め、その翌年から、写真家でもあった父の仲間の影響で写真を始めた。
 以来、子どものころから親しんだ槍ケ岳の撮影がライフワークとなった。厳冬期の燕岳(2763メートル)に登り、朝日に照らされる一瞬を待ったり、深夜に登った近くの山から星空に浮かぶ姿を撮影したり。ヘリコプターから空撮したこともあるが、「楽をして撮ると心が入らない」と自分の足で登ることにこだわり続けた。
 険しい穂高連峰に連なり、先のとがった山頂がひときわ目立つ槍ケ岳は「孤高の山」だと表現する。10年ほど前から体力的に登ることが難しくなったが、今も望遠レンズを抱え、松本市郊外から、夕日に映える山頂や満月と重なった姿などを狙い続けている。写真展開幕の前日も撮りに出掛けたといい「生きている限り、ずっと槍を撮り続けたい」と話している。

2011年8月6日(土)〜18日(木)
朝日新聞東京本社コンコースギャラリー

世界中の海や水族館でも、なかなか出会えない海獣や魚たちの生態の一瞬。にらめっこをしたくなるイルカやアシカの愛らしい表情、そして威嚇するサメが大接近!大迫力のクジラや海で泳ぐゾウなど驚きがいっぱい。工夫がたくさん盛り込まれた、新しい写真展示を体験。夏休み中のお子さまたちとご一緒にどうぞ。(DMより)

2011年8月3日(水)〜2011年9月4日(日)
リコー RING CUBE

花を室内の自然光だけで撮り続けて20年以上が経ちました。
今回はその想い出の作品を展示させて頂きます。
“ 練馬区立花とみどりの相談所 ”の撮影教室受講生の作品もあわせて御高覧ください。(ギャラリーHPより)

2011年7月21日(木)〜27日(水)
 ポートレートギャラリー

天気の心配もあるので、会場となる屋外庭園や忍野村内の各所に看板を設置しました。
これまでにも企画展はありましたが、今回初めてリストアップしてみたところ、約20種類ほどの看板類を製作しています。看板類にもチラシと同じようにパンダを配置しているので、目を引くのではないかと思います。展覧会では40種、50点を超える動物たちの写真を展示いたします。企画展示ホールのガラス面にはパンダやライオンなどの動物たちの顔を引伸ばした写真を展示する予定です。お子様には特に楽しんでいただけるような展覧会となる予定ですので、是非ご来場ください。(美術館HPより)

2011年7月1日(金)— 9月4日(月)
岡田紅陽写真美術館

大判カメラ8X10の高いクオリティーにこだわり撮影を続けてきた作者が、デジタルカメラ を手にしてから「日常即写真」を信条とし撮りためた作品約50点を展示。今回は「被写体は足元にあり」をテーマに、山梨県一宮町釈迦堂にある作者の家のテラスから見える四季 折々の風景を捉えた写心展。
(ギャラリーHPより)

2011年6月22日(水)〜7月4日(月)
ペンタックスフォーラム

作品テーマ「日本」を決定したのは東北地方太平洋沖地震の一週間前でした。この災害により様々な見地から「日本」をみる機会を得て、復興を目指す力強い写真を多様な視点から撮ることを考えるようになりました。未来の「日本」を担って立つスタジオスタッフ達が表現する日本像とは。そこに彼らの意欲と、行動力、若者ならではの斬新な発想力を期待し開催いたします。
今回は審査委員をフォトグラファー樋口兼一氏と日本カメラ編集顧問河野和典氏が務めます。(ギャラリーHPより)
2011年 7月1日(金)〜14日(木)
コダック フォトギャラリー

2011年 7月1日(金)〜14日(木)
コダック フォトギャラリー

キヤノンの会社生活を過ごした方々で結成されたグループの、第3回目の写真展です。テーマも幅広く、キヤノンOBである方々ならではのデジタルフォトの特長を活かした作品づくりをご覧いただけます。

2011年5月26日(木)〜6月1日(水)
ポートレートギャラリー

「前を向いて突き進む、生き生きとした水俣の姿を15年間撮り続けてきた。水俣の力ある姿を多くの方々に見てほしい。」(ギャラリーHPより)

2011年5月27日(金)〜6月9日(木)
エプソンイメージングギャラリー エプサイト

CCSP(Canon photo Club SportsPhotographers)は2004年2月、顧問にスポーツ写真家水谷章人先生を迎え設立しました。会員は日本全国に広がっていて、その数は37人。各地でスポーツの現場に向かっています。
2007年には1回目のグループ展を開催、今回が2度目となります。
 高校生のスポーツは地域ごとに大会や予選が行われており、アマチュア写真家が取り組みやすい被写体でもあります。3年間、全力をあげてスポーツに向き合う高校生。成果を出すために厳しい練習に耐え、大会に臨みます。
 私たちは、そんな彼らの喜怒哀楽のシーンをとらえたくてレンズを向けました。力強い瞬間、美しい姿形、笑顔、泣き顔…。高校生のヒューマンな素顔をレンズが切り取ります。作品は定番の野球・サッカー・ラグビーからアメリカンフットボール・ヨット・ホッケー・カヌーなど、65枚。(ギャラリーHPより)


2011年5月19日(木)〜5月25日(水)
ポートレートギャラリー

梅の花咲き競う谷。
山懐に抱かれた早苗の棚田。
畦を彩る秋の草花。
霜に縁取られたサザンカ。
古代から受け継がれてきた
素朴で懐かしい里の景色を、
愛着をこめて丹念に切り取った作品展です。

2011年5月14日(土)〜26日(木)
朝日新聞東京本社 2Fコンコースギャラリー


科学の眼で自然と向き合うことの楽しさと感動を多くの方々に伝えたいと、日本自然科学写真協会(SSP)では毎年「SSP展」を開催、今回、第32回展を迎えます。竹内敏信、栗林慧、海野和男、各氏等、著名な作家をはじめとするSSP会員の、動物、鳥、昆虫、水中、自然風景、天体、顕微鏡、科学等の多彩な分野の自然科学写真作品を展示、大人も子供も、どなたにでも楽しんでいただける写真展です。 (ギャラリーHPより)


2011年2011年5月13日(金)〜19日(木)
富士フイルムフォトサロン 東京

子供達の笑顔を求めてアフリカ各地を旅する大工原さんの写真展です。新作としてエジプト・スーダンの作品が加わりました。写し出された人々の生き生きとした表情、自らの文化を誇り高く守っている姿に、勇気づけられます。(ギャラリーHPより)

2011年4月26日(火)〜5月1日(日)
姫路市市民ギャラリー

渡部さとるさんのワークショップによるモンゴルの写真展です。
あなたの知らないモンゴルの一面を知ることができるかも?

2011年4月5日(火)〜5月28日(土)
ギャラリー ル・デコ 2F

私は山登りによって自然を学びました。
山登りを続けるうちに、より一層自然の美しさが見えてきたように思います。
そこで、その美しさを単なる記録としてではなく、心象的に捉えたいと思うようになりました。
ご高覧いただければ幸甚です。(DMハガキより)

2011年4月19(火)〜24日(日)
熊本県立美術館 分館ギャラリー

2011年4月26日(火)〜5月1日(日)
富士フイルムフォトサロン 福岡

様々な業種で活躍し、現在は人生の第2ステージに立つ方々をクラブ員としたV age photo clubの第10回写真展です。神保町最寄りの広々としたギャラリーで個性豊かな作品をご覧いただけます。

4月4日(月)〜4月9日(土)
Art Gallery CORSO

鍔山英次さんが講師を勤める木曜フォトクラブ会員による一本桜の写真展です。屋内でも桜をお楽しみください。

2011年4月5日(火)〜5月28日(土)
江東区文化センター

大型のフィルムカメラを用いて、極寒の北海道や東北などを撮影したシリーズ。
自然界における水をめぐる事象を独自の視点で捉え、抽象的な混沌の世界への昇華を試みたモノクローム作品(ゼラチン・シルバー・プリント)、約35点を展示。
(gallery bauhaus HPより)

2011年4月5日(火)〜5月28日(土)
gallery bauhaus

精選された約300点を一堂に展示、一人の写真家が自分の生きた時代として撮った「昭和」、鋭い目で選び出した「日本の美」を一望にすることで、土門拳の全業績をたどります。「戦前・戦中の仕事」「戦後日本のあゆみとともに」「風貌」「日 本の美」と写真家の足跡を大きく4つに分けて追い、昭和の歩みを浮き彫りにします。(クレヴィスHPより)

2011年4月2日(土)〜5月8日(日)
調布市文化会館たづくり

砂漠に魅せられ、世界各国の砂漠を旅した須嵜春代さんの初写真展です。副題にもあるようにそれぞれ色の異なる3ケ所の砂漠のダイナミックな風景をぜひお楽しみください。

2011年3月24日(木)〜30日(水)
ギャラリー日比谷

生活とともにある日本の桜を撮り続ける大沼英樹さんの新作写真展です。

2011年3月24日(木)〜30日(水)
アイデムフォトギャラリー シリウス

2011年4月2日(土)〜5月15日(日)
福島市写真美術館 花の写真館

秋田県の角館町で生まれ育った私にとって、春の桜の時期は 一年のうちでもっとも心躍る季節です。長く厳しい冬をじっと耐えた ご褒美が満開の桜なのか、町中が桜の香りで一杯になります。

私の通った小学校は武家屋敷通りにありました。教室の窓から 満開の桜を眺め、檜木内川沿いのグランドで春の運動会。桜吹 雪のなかでの駆けっこを終えて席に戻ると、母のつめてくれたお重 のごちそうの上に、一面に散り敷かれた花弁・・・。今でも宝物のように 心に残っている光景です。

そんな環境で育ったからでしょうか、とにかく私は桜が大好き です。ここ十年は桜前線を追いかけて北上する桜行脚が春の恒例 行事になっています。桜の花を見ると、寝る間も食事の時間さえも 惜しみ、夢中でシャッターを切っている桜狂いの私です。

見る人を感動させてくれる、そんな桜を一年かけて丹精こめて 手入れをして下さっている桜守の方達が各地にいらっしゃいます。 私の写真を見て、普段は表に出る事のない、そんな方々が大切に 育てた桜の素晴らしさの一部でも感じとっていただければ幸いです。(作家HPより)

2011年2月25日(金)〜3月3日(木)
富士フイルムフォトサロン東京

2011年3月11日(金)~〜3月16日(水)
富士フイルムフォトサロン 札幌

2011年4月1日(金)〜4月4日(月)
秋田展 秋田アトリオン 2F

写真家、田沼武能氏が、『月刊美術』誌にて、2003 年から6年にわたり連載した「アトリエを訪ねて」で撮影した73名のアーティストの肖像を一挙に展示します。アーティストにとって、聖域とも言えるアトリエで撮影されているため、作家のより真摯な姿がとらえられています。(ギャラリーHPより)

2011年2月17日(木)〜23日(水)
キヤノンギャラリー銀座

2011年3月31日(木)〜4月6日(水)
キヤノンギャラリー梅田

2011年4月21日(木)〜5月11日(水)
キヤノンギャラリー名古屋

富士山の様々な表情が写し出されています。

2011年1月21日〜2月2日
富士フォトギャラリー調布

2011年3月15日〜21日
かなっくホール(横浜市神奈川区民文化センター)

我孫子とその周辺の自然・生活・文化・郷土芸能を、地元カメラマンのみなさんが様々な切り口から撮影されています。

2011年2月18日(金)〜23日
我孫子市民プラザギャラリー

ルーマニアの少年少女たちに「大切なもの」の絵を描いてもらい、なぜ彼らがそれを大切だと思うようになったかを取材し撮影した作品。120枚から選ばれた絵10枚と、写真30枚でつづる、現代ルーマニアの叙事詩。

2011年2月11日(金)〜3月20日(日)
調布市文化会館たづくり

彫刻を学んでいたので、人の動きやフォルムの中の意味に興味があるという作者。2007年から2009年にかけて渋谷を撮影した作品です。人々の喜怒哀楽に満ちた街で、常にアンテナをたて、その場におこりそうなシーンを察知し、逃さずファインダーに収めたショットの数々です。夜の渋谷の異常なほど濃い密度の若者達。自由で、自己主張するファッションやスタイル。渋谷だから許される価値観。何かを期待して、何かを求めて集まる人々。ドライなタッチのモノクロプリントで彼らの息づかいをリアルに伝えます。(ギャラリーHPより)

2011年2月21日(月)〜3月4日(金)
コダックフォトサロン

スポーツを中心に撮影を続ける写真家、竹見脩吾氏が、アスリートの試合に対する意気込みや冷静さ、内に秘める想いなど、その光と影に着目し、ドラマチックに表現しました。既存のスポーツ写真とは異なる視点でとらえた作品からは、アスリートが積み上げてきた努力や、結果に至るまでの過程を感じ取ることができます。 (ギャラリーHPより)

2011年1月27日(木)〜 2月 2日(水)
キヤノンギャラリー銀座
2011年3月17日(木)〜 3月23日(水)
キヤノンギャラリー梅田

日本リンホフクラブは、ドイツ・リンホフ社から公認された世界で唯一のクラブとして、2009年4月に発足しました。基本理念として『日本における銀塩写真文化の発展と継承』を掲げ、圧倒的な情報量を有し階調豊かに表現できる銀塩フィルムと大判カメラの素晴らしさを多くの方々に認めてもらうことを目的に活動しています。 今回の写真展『日本の輝ける風景』は、全国に在住する会員が撮影した、四季おりおりの豊かで美しい風景の中からクオリティの高い作品55点で構成されています。展示はすべて全紙サイズとしていますので、是非ご高覧の上で、大判カメラの世界をご堪能いただければ幸いです。(ギャラリーHPより)

2011年1月20日(木)〜 1月26日(水)
ポートレートギャラリー

日本を代表するサーフ・フォトグラファー、芝田満之さんの写真展です。

2011年1月14日(金)〜2月10日(木)
slope gallery

私たちのグループは四季の自然を撮-影しています。多様な日本の自然、その様相に一人一人の心情を重ね、第1回展の1969(昭和44)年より今日まで歩み続けてきました。今回は移りゆく“光”を見つめ、四季の自然が見せる一瞬の表情を個々の感性で表現しました。どうぞご高覧ください。(富士フイルムフォトサロン HPより)

2011年 1月 21日(金)〜 27日(木)
富士フイルムフォトサロン東京

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人を寄せ付けない厳しさ、ホッとする優しさ、気象条件によって変化する富士山の表情や、眼に見えないエネルギーなど、作者がこだわり続けて撮影した、膨大な作品群の中から精選した、カラー作品約40点で構成。(PENTAX HPより)

2011年 1月 5日(水)〜 1月 17日(月)
ペンタックスフォーラム

前田真三没後12年企画。モノクローム作品による「風景遍歴」シリーズ第5段。1957年から1987年まで30年にわたり撮影された作品を編年体でたどり、前田真三のモノクローム写真を集大成します。1階ギャラリーも併用し、命日にあたる11月21日よりスタートします。

2010年11月21日(日)〜2011年3月27日(日)
夕やけ小やけふれあいの里 前田真三写真ギャラリー

文化財や古美術作品の写真家として、また正倉院宝物の撮影者として知られる六田知弘。今回の展覧会ではスペインとイタリアを中心に民家の壁をテーマとした作品を展示致します。連綿と塗り重ねられた壁面は、その土地の時間と歴史を封じこめた,時の堆積物とも言える存在です。特別な創造性をもとに塗り重ねられたわけではないにも拘らずそこに現れる景色は完成された抽象絵画の作品と相似形を呈し、我々の眼前に表れます。(ギャラリーHPより)

2010年11月16日(火)〜12月11日(土)
丸の内ギャラリー

油絵と写真のコラボレーション

2010年11月18日(木)〜23日(火)
銀座ひさギャラリー

「21世紀鉄道少年」のテーマで、 21世紀に入ってから会員が国内外で撮影した鉄道写真で構成します。 蒸気機関車から新幹線などとさまざまな鉄道シーンを展開いたします。 作品に寄せる会員の熱い思い入れも添えて、鉄道写真の楽しさをお伝えできるものと確信いたしております。(ギャラリーHPより)

2010年11月8日(月)〜13日(土)
ギャラリーアートグラフ

開設4周年を記念して、当ギャラリーの写真コレクションを一堂に会した写真展を開催致します。
作家自身の手による優れたオリジナル・プリントの魅力に触れて頂けることと存じます。
各作家の新作を含むカラー・モノクロ作品、あわせて約60点を展示。
(ギャラリーHPより)

2010年11月4日(木)〜2011年1月29日(土)
gallery bauhaus

特定のモチーフに単純な画像処理を施すという従来からの手法を敷衍しつつ、これまでよりも整理された印象のイメージは、その背後に、私たちが生きている世界におけるイメージの在り方そのものについての疑問を浮上させることになります。 (ギャラリーHPより)

2010年10月30日(土)〜11月20日(土)
art & river bank

写真家故秋山庄太郎氏は、米沢市にアトリエ「山粧亭」を営み、吾妻山の素朴な風景など日本の故郷の情景を撮り続けました。「山粧というのは紅葉のことをいうのだが、字解きをしていくと、山形の米沢の庄太郎の家ということになる」と自身が説明する「山粧亭」には地元をはじめ多くの写真愛好家が集い、「このような楽しい交流ができるのも米沢の人たちの人情がいいせいだろう」といいながら、芋煮会などに相好を崩す秋山氏がその中心にいたことはいうまでもありません。
 秋山氏が愛してやまなかった米沢の風景や人情とは、都会を離れ心地よい郷愁に包まれる一服の清涼剤であったとともに、レンズがとらえるその奥には失いかけていた日本の心が映し出されていたのではなかったのでしょうか。その情景を心素直にレンズにとらえる秋山氏の作品は、まさに天賦が加わった抒情の作品といえるでしょう。このようにすばらしい作品を数多く遺された秋山氏との縁をわたしたち米沢市民は誇りに思い、これからも写真を通して心温まる日本の情景を見つめていきたいと願っています。(秋山庄太郎記念米沢市写真文化賞 HPより)

2010年10月23日(土)〜31日(日)
米沢市『伝国の杜』2階 大会議室

 ネガ・フィルムの経時変化から、被写体のイメージが刻々と変化していく過程がみてとれる。きわめて不可知領域の出来事といっていい。ここでは、「何がど んな様子で写っているか」というイメージの明証性がゆるやかに希薄になっていく。撮影によって得られた写像は、休みなく発生するノイズによってもう一枚の 写像、「別なる自然」を形成していくことになる。
 
 このことから、ひそかに思うのだが、この一連の運動系の奥には、全宇宙に作用をおよぼしている動態的なプログラムのひとつが、象嵌されているのではないか、と。
「移動・遷移」、「変化・変容」を制御しているメカニズムの古層につきあたった感覚をおぼえるのだが、きっとこれは、複雑系のまっただ中のできごとに違い ない。あるいは、存在全体に関わる「自明の理」なのか。ヘラクレイトスはこのことを『panta  rhei』と称した。
 田中孝道(ギャラリーHPより)

2010年11月2日(火)〜30日(火)
中野・ギャラリー冬青

カメラは散歩の導火線だ。何か撮りたい、何か見つかるかもしれない、という小さな火に導かれて町を歩く。ウォーキングは脚の筋肉だけの話になるが、カメラがあると目が加わり、感受性がスイッチされる。

赤瀬川原平(ギャラリーHPより)

2010年10月22日(金)〜11月7日(日)
横浜市民ギャラリーあざみ野

1950年代から欧米の数多くの作品に主演し、映画界に大きな足跡を残してきた大女優、ソフィア・ローレン。アカデミー賞主演女優賞をはじめ数々の賞を受賞してきたローレンが、本年、第22回「高松宮殿下記念世界文化賞」演劇・映像部門を受賞するのを記念し、作品上映会と写真展を開催します。
(イタリア文化会館より)

2010年10月14日(木)〜16日(土)
イタリア文化会館 東京

「福島力の写真」
力さんは、身体能力抜群のスポーツマンである。しかし、彼の写真への姿勢は
すこぶるスタティックスで、けして、能動的・行動的・挑戦的、といった、
スポーティーなものではない。むしろ、思考的と云えよう。
今回の「顔をする」、と云う氏の仕事は、名優達の桧舞台のビッグアートを
写したものではなく、むしろ、演者達の陰の真剣勝負の場に写真家が静かに
入り込んだ、秘め事のようなアートワークである。

たぶん、名優達は、派手なスタンドプレーの写真家達と異質な、謙虚な姿勢を
福島 力に見たのだと思う。
だから、名優達は、肌で語る、裸な自分を力さんに撮らせてくれたのだと思う。
「顔をする」というタイトルも的確にシンプルに、役者さん達の貴重な仕事、
ワークに対する意気込みを表現していて、見る者への理解を明快にしてくれている。
舞台以前の 美学の時間 とでも表現しておこう。
 
西宮 正明  記

(福島力 HPより)

2010年10月7日(木)〜13日(水)
キヤノンギャラリー銀座

二人の女性カメラマンがイタリアに滞在し、違った視点からとらえた街角の写真を
大小合わせて10数点展示します。 日本では売っていないイタリアのバッグ、アクセサリーなどの販売もします。
(ギャラリーHPより)

10月1日(金)〜10月7日(木)
代官山 スペースK

この夏、その昔メキシコだったという街、
「LOS ANGELES / ロス・アンヘレス」を旅してきました。
目に見えない国境のようなものが強い光のあふれる街中にはり巡らされていて、
そこを越えるやいなやアメリカ大陸の古い記憶が
そこかしこに現れるのがはっきりとわかります。
街の名前でもある天使達に導かれながら「現在の向こう側」での
人やモノとの出会いが写真になりました。/大森克己
(HPより)

2010年10月1日(金)〜25日(月)
山梨 ギャラリートラックス

写真作品と書籍の国際見本市
招待国アメリカによる特別企画展
トークショーやディスカッション
写真の見方や買い方を知り「世界の写真市場」を
体験する国際イベント
(HPより)

2010年9月17日(金)〜20日(月・祝)
六本木ヒルズ 森タワー

森鴎外の娘、森茉莉・森杏奴とゆかりの深い世田谷で開催するこのたびの企画展は、〈父性〉をキーワードに父・鴎外とふたりの娘それぞれの軌跡と作品に迫る初めての試みです。(チラシより)

2010年10月2日(土)〜11月28日(日)
世田谷文学館

東京都写真美術館では1998年11月に「ラヴズ・ボディ ヌード写真の近現代」と題した展覧会を開催し、好評を博した。ヌード写真をエロスや性の表象としてだけではなく、関係性や主体性などの視線の力学によって捉え直し、新たな身体の表象の可能性や意味を考える展覧会でした。
本展は、そうした現代の身体表象から導き出された問題をより鮮明にしようとする試みです。

2010年10月2日(土)〜12月5日(日)
東京都写真美術館 2階展示室

前田真三・前田晃両作家のオリジナルプリント作品が展示されています。
なかにはCBーPなど貴重なプリントも含まれています。
この機会にぜひどうぞ。

2010年8月26日(木)〜9月14日(火)
八王子 Gallery YASUTAKE

野の信仰シリーズで開催を始めた石仏の写真展も、回を重ねて10回を超えることになりました。今回は、自然遺産や産業遺産と同様に石仏はこころの遺産という思いを込めて、石仏そのものの表情を追った作品で構成展示させていただきました。(ごあいさつ文より)

2010年9月8日(水)〜10月8日(金)
夕やけ小やけふれあいの里 ふれあいギャラリー

イランのアッバス・キアロスタミ監督映画「そして人生はつづく」は大地震に襲われた後のある村の様子を撮ったものです。その映画の素晴らしさを思うとこんな題名を付けていいのかと恐縮しながら申し訳ありませんと思いながらも、一文字足して「そうして人生はつづく」という名前の写真展を開きます。写真はその場を写す。目に写ったものや写らなかったもの。ほんの一瞬の人や風景が写真におさまる。悲しい事があっても楽しい事があっても。こんなほんの名もない一瞬に人はそこにいてそして先に進みます。その一瞬の間の二コマのスナップ写真を展示します。(ギャラリーHPより)

2010年9月6日(月)〜9月18日(土)
NADAR/SHIBUYA355

田村が1969〜1989年にかけて撮影した変わり行く都市の風景写真。
ミノルタ・オートコードにトライXを詰めて、6×6の正方形のフォーマットに拘りつつ、都市の変貌を鮮烈に捉えた作品です。
同タイトルの写真集『AFTERNOON』が、2009年にマッチ・アンド・カンパニーより出版されています。
モノクローム作品(ゼラチン・シルバー・プリント)、約35点を展示。(ギャラリーHPより)

2010年9月3日(金)〜10月30日(土)
gallery bauhaus

 三軌会写真部は、絵画・彫刻・工芸・写真の4部門からなる公募美術団体のなかにあり、毎年六本木の国立新美術館にて公募展を開催しております。展示総数は1000点ほどあり、そのなかで写真作品は400点余りを展示いたしております。
 今回の企画展は会員選抜展で、会員の中より優秀な作家を選抜して開催いたします。
 当会は作家各々の個性を尊重し、自由な発想での創作活動を推奨いたしております。その成果が少しでも出ておりましたら幸いでございます。
 この度は、作品発表の場をご提供いただきました(社)日本写真文化協会様および関係各位に感謝申し上げます。(ポートレートギャラリー HPより)

2010年9月9日(木)〜9月15日(水)
ポートレートギャラリー

日本写真文化協会会長を務めていらっしゃる大石さんの写真展です。

2010年9月18日(土)〜10月1日(金)
朝日新聞東京本社コンコースギャラリー

当会は、昭和30年代後半に丸の内一丁目の旧東京海上ビル新館に入居するテナント各社の写真同好の士で結成された会が母体です。その後、同ビルの建替でテナント各社は分散しましたが、会は発祥の地に因んで「丸の内フォトサークル」と命名し活動を続けております。
 現在の会員数は11名、毎月1回、撮影会と例会(研究会)を交互に開催し、稲村不二雄先生のご指導を受け、風景、スナップを中心に創作活動を続けております。
 写真展は、1年間の活動の集大成の発表の場として、昭和55年より毎年開催し、本年で31回を迎えることとなりました。
 どうぞご来場賜り、ご高覧賜りたく存じます。(ポートレートギャラリー HPより)

2010年8月26日(木)〜9月1日(水)
ポートレートギャラリー

70歳にしてアフリカ各地を旅し、「ハグ&フォト」の精神で現地のひとたちのいきいきとした表情・生活を撮影した大工原明子さんの写真展です。

2010年8月21日(土)〜9月3日(金)
朝日新聞東京本社コンコースギャラリー

今年の冬、HiMと原田郁子さんのヨーロッパツアーに同行してきました。

移動中の風景、楽屋での1コマ、
ライブの一瞬や、唯一の楽しみだった食事の時。

ふいに襲われるデジャブのような、
それでいて、めったに出来ない体験をしている最中なんだ、という想いは、
それぞれのシーンと共に、私の中にどんどんとたまっていきました。

そんな瞬間を集めたこの写真展は、私からの「おみやげ」です。
(吉祥寺 STONE HPより)

2010年8月20日(金)〜26日(木)
吉祥寺 STONE

ケニアでこのような状況の中で生きている子どもたちに「あなたの大切なものは何ですか?」と尋ねた。本展では、彼ら、彼女らのその回答から紡ぎだされる「HIVとともに生きる子どもたち」の「苦しみ」と「それを超える人間の強さ」を展示する。(ニコンサロンHPより)

2010年9月14日(火)〜27日(月)
ニコンサロン新宿

EOS学園名古屋校の講師も務めている写真家、白井厚氏が、旅先で出会った景色や色彩を記録した作品を「静」をキーワードにまとめた写真展。無意識に被写体と向き合い、被写体が醸し出す雰囲気を的確に表現した作品をご覧いただけます。

2010年8月12日(木)〜8月18日(水)
キヤノンギャラリー銀座

「走る」「停まる」「渡る」など様々な鉄道情景を写真で展示。広田泉氏の他、鉄道写真ファンのフレッシュな作品も展示。館内には鉄道模型など、大人だけでなく小さなお子様も楽しめる仕掛けを用意しましたので、どうぞお楽しみください。(DMより)

2010年7月28日(水)〜8月29日(日)
リコー RING CUBE

医師であり作家でもある鎌田實氏の2冊の著書『へこたれない』『よくばらない』から厳選した氏の散文詩と、前田真三・前田晃「丘」の写真がコラボレートする。今という生きにくい現代を生きるすべての人に贈る、心が元気になる写真展。(美術館 HPより)

2010年7月31日(土)〜9月6日(月)
岡田紅陽写真美術館

EOS学園東京校の講師も務めている写真家、敏龍彦氏が、季節や気候条件によって、さまざまな形に変化する水を「情景」として表現した作品を展示いたします。春の美しい新緑や、秋の木々の情熱的な色彩を映し出した水景色など、作者が日本各地で心を動かされた水との一期一会の出会いの記録をご覧いただけます。(ギャラリーHPより)

2010年7月8日(木)〜14日(水)
キヤノンギャラリー銀座

フォト倶楽部Gは主宰儀同正勝氏の下、18名の会員で構成される、大判・中判カメラ、銀塩フィルムを愛好する者の会です。写真家花畑日尚先生を顧問として、技術の向上を目指し、毎月1回の撮影研修の会を催しております。
 『私旬季』は会員達の一年間の作品の中から選りすぐったもので開催する写真展です。大判・中判カメラならではの、ピント合わせ、露出、構図に苦労しながら、一枚一枚を大切に作り上げた、一年間の集大成と考えています。
 大判・中判カメラのレンズを通して日本の季節の移り変わりを追い続けた、会員達が表現する、私の旬と思う写真をお楽しみ下さい。(ギャラリーHPより)

2010年7月8日(木)〜7月14日(水)
四谷 ポートレートギャラリー

日本映像スタジオ協会に加盟するスタジオで働くスタジオアシスタントやフォトグラファーアシスタントと特別協賛援助会社アシスタントを対象としたフォトコンテストです。審査員をフォトグラファー宮原夢画氏と日本カメラ編集顧問 河野 和典氏が務めます。ファッション、音楽関連の撮影だけでなく、アート的作品を多く制作し、フォトグラファーを目指す若者にも人気の宮原氏に選ばれる作品とはどんな作品か、[存在]というテーマに若者たちがどこまで悩み、動き、自分への答えを出すのか、またネットやゲーム世代の彼らはこのテーマをどう考えているのか、出てくる作品が楽しみです。(ギャラリー HPより)

2010年7月5日(月)〜16日(金)
コダックフォトサロン

 フォトグラムは、カメラを使わずに印画紙の上に直接モノをのせ、そこに光をあてて制作します。暗室の中で一作ずつ、手作業で行います。モノを透過する光が、フォルムと色の予測できない面白さを生みます。
 光の描く絵といえます。
 私のモノたちは、花ばな—植物です。
 4回目の今展は、初めの頃の銀塩プリント(モノクロ)から、ダイレクトプリント(リバーサルカラー)を経て、いま手がけているプラチナプリント(ジアタイプ)までを展示いたします。
 一瞬の光が、いのちの輝きを照らし、小さな芽、しべの重なり、種子などのかすかな気配が、見ていただく方の心に届けばうれしく思います。
 また、今回はフォトグラムをもとに作成した版画や、花だけではなくカットグラスなどを題材としたフォトグラムも展示します。ご高覧ください。(ギャラリーHPより)

2010年7月1日(木)〜7月7日(水)
四谷 ポートレートギャラリー

2005年秋フランス・ヴィアリッツの朝、ビーチサイドにステイしていた僕は、大きなスウェルが入った時の独特な空気感で目が覚め、急いで屋上に何かを確かめに上がっていった。シャトー越しに見える海には昨日までとはまったく違う、アドレナリンが全開する世界が広がり、朝日の中で僕はモヤに包まれた不思議な光の海を白黒写真で描いていた。(SLOPE GALLERY HPより)

2010年6月17日(木)〜7月28日(水)
千駄ヶ谷 SLOPE GALLERY

「人に優しいことをすると、
その人も他の人に優しくしてくれて、
世界に優しさが広がっていくという考え方が
あるんです。」(宇宙船地球号 HPより)

世界各国をたずねて、その国の人々、特にこどもたちの「いま」を伝え、アシストをしているNPO法人主宰・山本敏晴さんの写真展です。2ヶ月にわたり、ふたつの国の写真を展示しますので、ぜひ続けてご覧下さい。
2010年6月6日(日)〜7月10日(金)
夕やけ小やけふれあいの里 ふれあいギャラリー

2010年6月6日(日)〜7月10日(金)
夕やけ小やけふれあいの里 ふれあいギャラリー

旅行家、藤原かんいち氏の写真展です。
夫婦で、延べ983日間、世界45カ国、5万キロをオートバイで旅し、行く先々で出会った人々や風景などを記録した作品64点を展示します。
(キヤノン HPより)

2010年6月18日(金)〜7月22日(木)
キヤノンホールS オープンギャラリー

本展は、戦後日本の写真界を代表する11人の写真家がこの時代をとらえた作品168点により、戦後日本写真を広範に考察する展覧会です。社会的な大変動に際して、日本人がいかに民俗としての強靭さと深い芸術的な才能を見せたかへのオマージュでもあります。(クレヴィス HPより)

2010年6月5日(土)〜8月31日(火)
清里フォトアートミュージアム

本展覧会は、中村のライフワークであるテーマ「東京湾」を主軸とし、その他約40年間にわたる写真家活動で撮影してきた代表作と、撮り下ろしの最新作を加えた構成となっております。美しい海、神秘の海、生命力にあふれた海、そして環境悪化に悲鳴をあげている海…。海という宇宙、その豊穣な世界を一望することができる内容となっております。(作家HPより)

2010年5月29日(土)〜7月25日(日)
土門拳記念館

日本の美術館においては初めてとなる本格的なフェリックス・ティオリエの回顧展です。ティオリエが遺したヴィンテージ・プリント(ティオリエ家所有)に加え、最初期のカラー写真ともいうべきオートクローム数点など、約170点の稀少な作品が以下の構成で展示されます。(HPより)

2010年5月22日(土)〜7月25日(日)
世田谷美術館

今森光彦氏が見つめてきた「里山での生命の循環」という静かなドラマを独自の視点で捉えた美しい写真によって構成します。(ギャラリーHPより)

2010年6月1日(火)〜6月22日(火)
コニカミノルタプラザ ギャラリー

風景写真界をリードし続け、1998年に逝去した前田真三、子供の頃から薫陶を受け進化した丹渓作品を生み出す前田晃、親と子二人の写真家の風景展を開催します。前期「二人の丘」は、前田写真の聖地美瑛の丘をテーマにした共作、後期「一片の山水」は名作『出合の瞬間』をルーツとした自然観照の世界をご覧いただきます。
(M&MカラーHPより)

前期「二人の丘」
2010年5月15日(土)〜6月23日(水)
後期「一片の山水」
2010年6月26日(土)〜8月8日(日)
調布市文化会館たづくり