久々に…

東京タワーに行って来ました。

何故に、久々かというと、
私は、高所恐怖症なのです。
実に、小学生(低学年)ぶり。

新東京タワーも出来つつあるので、
ためしに登ってみました。

いや〜、高い

展望室の床に畳み一畳分のガラス窓があり、
そこから死にそうな思いで写真を撮りました。


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新東京タワーは、これの二倍。
登ってみたいのですが、
私は登れるのでしょうか…?


田中浩靖

「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」

下北沢・本多劇場で阿佐ヶ谷スパイダースの
「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」を観てきました。


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阿佐ヶ谷スパイダースの公演を観るのは5回目くらいで
その印象は「確実な物語性を持った正統派」というものでした。

しかし、今回の作品は、不条理で難解な物語。

時計の秒針の音から物語は始まり、
主人公である「作家」は、自分の作品への酷評に
悩み、苦しみ、堕ちてゆきます。

時間と空間、幻想と現実が入り乱れ、
同じ空間で会話しているように見えて
実は時間軸が異なっていたり、
ひとつの物語を一度ぐしゃぐしゃに分解して
角度を変えて再構成したような、
パズルのような、絵画のキュビズムのような舞台でした。

実験的で難しいお芝居でしたが、
「面白かった」という実感もたしかにあり、
もう一度観てみたいと思うお芝居でした。

その時には、また違う感想・印象を持つと思います。


木元竜

イマジン釣りバカ日誌 1

この写真は平成17年3月3日土曜日に
千葉県木更津で撮影してもらったもので、
私の宝物です。


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この日は渡し船・宮川丸から7時の便で
木更津B沖堤に渡してもらいました。
釣りを開始してから2時間くらいたった9時半頃、
竿たてにかけておいた3本の釣竿のうち
左の釣り竿がポンと30cmくらい
跳ね上がりました。

「もしかしたら」と、急いで竿を手に取り
リールを巻きあげると、
初めはただ重いだけで魚特有の引きはなく、
「またヒトデが2匹ひっかかったんだろう」。
そう思いながら堤防の手前までリールを巻き上げた時に、
ようやく姿が見えて、ヒトデではなく
カレイがかかっているとわかりました。

姿が見えると、急にカレイが下向きになり
何度も釣り針から逃げようとして、
その度に竿をのされました。
強い引きになんとか耐えて、自分でタモ取り
(網ですくうこと)しようとしましたが、
予想以上にカレイが大きかったので、
近くにいた釣り人にお願いして、
無事カレイを釣り上げることができました。

船宿に戻りカレイを計ってもらったら、
何と46cm。
いままで何十年も投げ釣りをしてきましたが、
こんなに大きなカレイを釣り上げたのははじめて。
宿の人に撮ってもらった記念写真にも
その嬉しさがにじみ出ています。
そしていまでもあの時の手応え、
カレイの引きの強さを忘れることができません。

今年こそ夢の50cmオーバーを釣りたいと思います。

永塚薫

ギャラリー・ヤスタケ

ギャラリー・ヤスタケ


八王子・夕やけ小やけふれあいの里の帰りに、
前田晃さんと一緒に市内のギャラリー・ヤスタケさんに
伺いました。
1階は喫茶店で、美味しいコーヒーが飲めます。


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ご覧ください、この真空管アンプ!


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オーディオマニアの方なら垂涎もので、
高級車1台分くらいのお値段だそうです。

中庭では、この花の少ない時季に
庭を色づかせてくれるクリスマスローズを販売中。


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お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

ギャラリー・ヤスタケ HP

福井

No Man's Land

旧フランス大使館で開催中のアート・エキシビション。
ボリュームがかなりあってしかも無料ということで、
大好評を博し、当初の会期が延長になったようです。
おかげで見に行くことができました。

おそらく職員の方々の宿舎だった
のでは、と推察されるような、小さい部屋それぞれに
ひとりのアーティストが「my world」を
展開しています。


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部屋全体をペインティングしたり、
天井からのインスタレーションを展開してみたり、
床をうめつくすオブジェがおかれてみたり、
ほんとうに盛り沢山。
とても一日で消化できるものではありません。

もう一度チャレンジしにいきたいような、
でももうおなかいっぱいなような、、、

でも普段は入れない大使館の中深くに
はいりこめる、あの体験はなかなかおもしろかったし、
こんなにたくさんのアートたちをつめこんだ
古くてうつくしい建物が、もうすこししたら
更地になってしまうのか、と思うと
なんだか深淵なものを目の前にしているような
気がしてくるのでした。


溝渕

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